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2014年9月6日土曜日

クリスマス用お花炭

まだ残暑がありますが…楽しいクリスマスに向けての作品を徐々に作り始めてます。(*^-^*)

ヒイラギの葉っぱがポイント♪ よもぎ

2014年1月13日月曜日

minneに作品2点追加

minneに作品2点追加しました。まず1点は、漂白木の実にドライフラワーをプラスして、春らしくアレンジした木の実のココット。

もう一点は、非常に珍しい薔薇ボックリの完全体(球果)を使った「シダーローズ球果のオブジェ」。

種を飛ばす為に、鱗片が剥がれ落ち、てっぺんのバラ部分しか普段は目にしない薔薇ボックリ。
恐竜の卵みたいな球果は絶対に手にとって鑑賞(観察?)したいよね!…と思って、お皿にはちょん乗せ方式にしました。(*^-^*) よもぎ

2013年8月2日金曜日

STORES.JPにリース1点追加

夏休みに入り、すっかりペースが落ちています。(--;)

森から~STORES.JPにリース1点追加しました。薔薇ボックリを白く染め、グリッターで装飾。
白いリースです。かわいい♪(*^o^*) よもぎ

2013年5月2日木曜日

試行錯誤中:手作りキット

おニューのガーデニング用帽子♪
ちょっと飾りを付けたいと思い、薔薇ボックリ+クルミボタンで作りました。

ウィズガーデンマルシェで感じた事は「自分で作ってみたい人が多いのかな?」って事。

それなら、この程度のコサージュ?ブローチ?なら簡単に作れるので、手作りキットはどうだろう?

上記飾りの作り方。
◆材料
・薔薇ボックリ ・コットンフラワー ・月桂樹の葉っぱ(ドライ) ・クルミボタン(自作) ・ソフトUVレジン ・爪楊枝 ・円形スポンジ ・ホットボンド

◆作り方
前準備:薔薇ボックリを触ってみて、果鱗が少しでも動くようなら水溶きボンドで補強しておくと安心。

1:薔薇ボックリを裏返し、穴の空いている部分にホットボンドを使い、爪楊枝を挿す。これは元々あった芯の代わり。

2:月桂樹の葉の裏にソフトUVレジンを塗り、乾かす。UVレジンはテカテカしてナチュラル感が無くなるので、裏側に塗って強度を増す目的。

3:円形スポンジを爪楊枝を挿した部分にホットボンドで貼る(スポンジは用途により、厚さ半分の方がベターな場合アリ)。

4:スポンジを隠す様にコットンフラワーをホットボンドで貼り付ける。

5:クルミボタンに、月桂樹の葉と、4工程まで終わった薔薇ボックリを付ける。

以上。あとは帽子に縫い付けて完成♪(^_^)/

今回はクルミボタンを使用しましたが、目的に合わせてクリップ台だったり、ブローチ台に変えればOK。そしてオプションの月桂樹の葉も、リボン(ラフィアやオーガンジー等)、レースに変えれば、色々とバリエーションが出てくる。

次回、マルシェの様な場所では、その場で、台座やオプション部分を選んで貰う形式で提供すれば、初めて薔薇ボックリ作品を作る人も、楽しさを気軽に味わえるかも。(#^_^#)

まだまだ試行錯誤は続きます。 (よもぎ)

2013年3月1日金曜日

盆栽用アルミ線

今回は道具のお話。薔薇ボックリの裏に埋め込む針金ですが、私は盆栽用の「アルミ線」を使っています。

柔らかく曲げやすいのはもちろん。よく締まるので、固定しやすいです。
今回は篭に付けましたが、篭と薔薇ボックリの隙間が気になるので、針金を付けた後にカラーボンボンで装飾。篭の編み目から差し込み、裏側でキュキュっと結べば完成。

表からみれば、こんなに可愛らしくなります。(*^-^*) お好みでリボン等で装飾して出来上がり。 (よもぎ)

2013年2月15日金曜日

サイズ


今年の薔薇ボックリは、去年に比べて小さい…。(T=T)

LL:直径 7cm程度
L:直径 5〜6cm程度
M:直径 4〜5cm程度
S:直径 3〜4cm程度
SS:直径 3cm弱

去年はM〜Lサイズが多かったが、今年はS〜Mサイズが殆ど。去年は殆ど無かったSSサイズも結構な量がある。

しか〜し!S〜Mサイズ程度がクラフト作りをしていると、とっても重宝するサイズなので、そう考えると今年はクラフト作り的には当たり年かもしれない。(*^-^*)

SSサイズを洗濯ピンにつけてみました。台座になるようにカラーボンボンを使用。カワイイ♪

Sサイズはブローチにしてみました。
リボンを台座に使ってもカワイイし、コットンフラワーをあしらってもGood。( ^ー゜)b
特にコットンフラワーはナチュラル・ラブリー度がアップしてお気に入り♪ (よもぎ)

2013年2月9日土曜日

水溶きボンド

綺麗な形の薔薇ボックリでも、クラフト作り等で触っている間に剥がれ落ちてしまった。(→o←;;;…って事が多々あります。

芯の穴が大きな薔薇ぼっくりならホットボンドを詰め込みますが、小さな物にはやりにくい。そして、木工用ボンドを流し込んで固めようと思っても、そのままでは粘度がありすぎて使いにくい。

そこで、木工用ボンドを水で溶いてみました!これが使い勝手が良い!( ^ー゜)b

濃度はお好みで…だけど、食器洗い洗剤をごく少量入れるとグゥ。油分で水だけだとはじかれてしまう場合も、洗剤を入れる事で染みこみやすくなります。v(*'-^*)
木工用ボンドなので、乾けば透明になるのも良い♪

隙間に入れる際にはスポイトを使用しますが、案外写真に載せた「醤油入れの金魚」も良い感じですよ。使った後はフタを締めれば良いだけなので楽ちん。(よもぎ)

枝付き薔薇ボックリ

アレンジメント用に小細工。

薔薇ボックリの芯があった部分に、木槿の枝をグルーガンで埋め込んでみました。

木槿は何本かに枝分かれしているので、その先にも薔薇ぼっくり。木槿は枝ぶりがお行儀が悪いんだが、何本かまとめると、そのお行儀の悪さが良い感じ♪ (よもぎ)

2013年2月4日月曜日

鱗片ツリー

薔薇ぼっくりの鱗片を使ってツリーを作ってみました。

大きな薔薇ボックリを拾ってきても、乾く段階でボロボロと剥がれ落ちる鱗片。…勿体ないなぁ~…と眺めててひらめきました。「これでツリーを作ったらカワイイかも♪」

狙いは的中。なかなか可愛らしいツリーが出来上がりました。(*^-^*)

ツリーはグリッターでお化粧をし、スノースプレーを少しふりかけてみました。ビーズで装飾し、小さいツリーには星形リボン、大きなツリーには金色にペイントしたモミジバフウの実をトップスターとして飾りました。

作り方は、円錐の発泡スチロールに(隙間から生地が見えても大丈夫なように)布地を張り、そこにグルーガンで鱗片を貼り付ける。色つき鱗片は木工用水性塗料を使っています。

小さいツリーは直径5cm、高さ6cmの円錐。大きなツリーは直径7cm、高さ17cmの円錐発泡スチロールを使用。下の方は大きな鱗片、上に行くほど小さな鱗片を使っています。(よもぎ)

2013年1月21日月曜日

ハートリース

もうすぐ2月。2月と言えば~!Valentine's Day!(*^0^*)
3月もホワイトデーなので、ハートのリースを作りました。

枝と薔薇ボックリで作ったリース。
枝は3種類使ってます。
緑の枝は梅。赤いのはイロハモミジかな?そしてPoppyさんから貰った金にペイントしてある柳。
作り方:まずハートの土台を作ります。今回は庭の剪定で出た木槿の枝を使用。バランスを見つつ針金で固定。そして緑・赤・金の枝を絡ませては針金で固定。

土台が出来たら、薔薇ボックリの芯の部分に針金2本を埋め込んだ物で飾り付け。このリースは裏面見たら針金だらけ。(^^;;

グリッターでお化粧し、リボンを飾って完成です。 (よもぎ)

テスト:グリッター



グリッターグルー。ボトルに先端が細くなった口が付いているので、そのまま使う事が可能。…だけど、隈取りって感じでキツイからあまり好きじゃ無い。自然にぼかしたい…って事で、グリッターグルーをパレット(牛乳パックを再利用)に出し、色を混ぜつつ筆で塗りました。う~ん。この方が良い感じに塗れて満足。(*^-^*)

この方法だと、粉状のグリッターを足せるのもGood。…しかし、それならジェルネイルやUVレジンを使っても良いのかな?艶が出すぎてヤな感じになるのかな?今度テストしてみよう。

右の写真の薔薇ボックリのアップですが、真ん中は自然についている松ヤニ。キラキラ光って、これがなかなか綺麗なんだな~。(よもぎ)

2013年1月11日金曜日

猫用のオモチャ

殻が固いマテバシイを使って、猫用のオモチャを作りました。

マテバシイは堅いので、虫が出てくる心配も少ない。猫が手荒に遊んでも割れにくい。そのかわり手で穴を開けられない位に堅い。(--;)

ミニルーターで穴を開け、そこに毛糸を通してビーズを何個がつけました。

ドングリは我が家の猫達(…と言っても若い黒猫2匹…)に大好評。

ホッケーのパックの様にパコーン!と良い音を立てて飛ばしては追いかけてます。このオモチャは、毛糸を付けたことで、猫の手でも引っかける事が出来るので、普通のドングリより評判が良いようです。(^^) (よもぎ)


2013年1月1日火曜日

プッシュピン、試行錯誤


新年おめでとうござます。

薔薇ボックリをデコレーションし、プッシュピンを作ってみました。
なかなかかわいらしく出来たと思うんだけど、まだ試行錯誤中。

写真は我が家の猫さん達。(*^-^*)

薔薇ボックリが大きいので、埋め込むピンを迷いました。虫ピン等は細すぎる。押しピン程度の物を探したけど、良い物が見つからず、結局頭が小さく埋め込みやすい「ケーシング釘」に落ち着きました。

カラーリングは、木工用の水性塗料。色を塗った時は、鮮やかな赤。

濡れた状態になったので、薔薇ボックリが閉じてしまいました。
慌てて乾かすと咲きました!(^^)
そして乾くと地色と混じって、落ち着いたワインカラーになりました。

グリッターにマニュキュアを使い「臭い〃」と言っていたら、Poppyさんからグリッターグルーを紹介してもらいました。
100均Dの品は大容量。Sの品は100円で4色いりですが小さい…。

色を付けなかった薔薇ボックリもニスを塗るテストをしてみた。艶が出て綺麗。色を付けて、グリッターで装飾すると、かなりゴージャスね。(よもぎ)

2012年12月21日金曜日

ミニ・ボールリース

前回作ったボールリースが直径14cmと大きく、飾る場所も限られ使い勝手が悪かったので、小振りなボールリースを作ってみました。
直径7cmくらい。
薔薇ボックリの芯の部分に、針金で作ったピン状の輪っかをグルーガンで取り付けます。

その輪っか部分にリボンを通して、クシュッとまとめればボールリースの出来上がり。形を整える為に、所々グルーガンで固定。

仕上げにマニュキュア+グリッター、リボンで飾り付けて完成です。
この位、小振りな方が使い勝手が良くてお気に入りです♪ (よもぎ)

2012年12月16日日曜日

ボールリース

まん丸いボールリースを薔薇ボックリで作ってみました。

芯の部分は、丸い発泡スチロールを利用。

仕上げは、何カ所か、薔薇ボックリの花びらの輪郭を描く様にマニュキュアとグリッターで彩りを。リボンをあしらって完成。
下ごしらえ2点。薔薇ボックリの隙間から発泡スチロールが見えるとヤな感じなので、好みの生地をペタペタ貼り付けました。

そして薔薇ボックリは裏の穴が空いている部分(完全体の時芯が通っていた部分)にグルーガンで爪楊枝を固定。

下ごしらえが出来たら、球にピン状になった薔薇ボックリを刺していくだけ。(^^)

彩りにマニュキュアを使いましたが、マニュキュアって、100均でも売ってて安いし、筆状で塗りやすく、それ自体に光沢があり、グリッターをくっつけるにも役立つので便利。…難点は室内がとっても臭い事でしょうか。(~_~;)

本日の反省点:薔薇ボックリに大小があるのは良いのですが、高さが揃ってないので、いびつな球体になってしまった事。(--;) 次回から気をつけましょう。(よもぎ)

2012年12月3日月曜日

ミニリース

今回は直径12cm程度の小振りなリースを作ってみました。

この時期、森を歩くと桜の小枝がよく落ちています。今回はこの桜の枝がメインの素材。

クリスマス柄とアルファベットのマカロニを使って飾り付け♪
桜の小枝は手でもポキポキ折れるので、作りやすいです。(^^)
土台は、ダンボールを円形に2枚切り、流れ目を垂直になるように2枚に合わせました。
グルーガンでくっつけて行きますが、枝を配置する際の高さあわせに重宝したのが、小さな円形のパスタ。
この時期になると、かわいらしい絵柄のマカロニが売られているので、それらで飾り付け。
木工用ボンドで、ペタペタ貼り付けていきます。

文字部分は、最後にラメ入りのマニュキュアを使って、控えめにオシャレ。

土台の桜の小枝は、その木肌の表情を失わない様に、薄く白くペイント。

それぞれのパーツをグルーガンで付け、ドングリとリボンで飾り付けて完成です♪ (よもぎ)

2012年11月30日金曜日

作り方:2012/11/27作品分

先日の記事に書いた薔薇ボックリのツリー。ソーラー発電のイルミネーションを巻き付けているので、晴れた日の夜はイルミネーションも楽しめます♪

土台は、塩ビメッシュを買ってきて円錐形に整え、ソーラータイプのイルミネーションを針金で固定しつつ巻き付け、後はグルーガンで薔薇ボックリをひたすら貼り付ける!

後日談:反省点&今後の注意点として…
ソーラーイルミネーション付きなので、元から野外設置を想定していましたが…。雨が降ったら薔薇ボックリが閉じ、グルーガンで貼り付けた薔薇ボックリが落ちる事件発生。Σ( ̄□ ̄;)
松ぼっくりは「晴れた日に効率よく種を遠くに飛ばす」為に、雨天では傘を閉じてしまいます。

自然素材を使う時の注意点:室内もしくは直接雨の掛からない場所での使用をお勧めします。(^-^; (よもぎ)